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ドイツ時計工房の鳩時計を
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鳩時計のカスタムも行う専門店です
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部屋に飾ろう! Vol.2

鳩時計を部屋に飾ろう! Vol.2


設置準備をしましょう

広い場所で箱から時計を取り出しましょう。

本体・振り子・おもりを取り出します。

おもりは落とすと大変危険です、小さいお子様が錘で遊んだりしないように十分ご注意下さい。

開梱後の箱は保管して頂くとメンテナンスの際に大変重宝致します。是非保管を御検討下さいませ。



まず初めに、時計本体の裏面のパネルを外します

内部を確認し、「PULL OUT」と書かれている赤いタグの付いているクリップを外します (このクリップは鳩の鳴声になる鞴(アコーディオンの蛇腹)を輸送時に動かないように留めてあります)

パネルについているベルの保護シートを取り外します

再びパネルを元に戻し、はずれないように裏面のツメで固定します

時計本体表面上部にある鳩が出てくる窓を留めている針金を上か下に回し扉を解除します


※重要  この時点ではまだ時計の下の紙袋はまだはずさないでください!!


時計を掛けましょう


時計を掛ける際一番大切なことは時計の背面が垂直の壁にピッタリと付いていることです。

時計が垂直に設置されていないと振り子が本体と干渉し、動力が半減してしまい時計が止まってしまいます。

また本体が水平に設置されていることも重要です。振り子が均等に左右に振れるには時計本体の地面が限りなく水平であることをご確認下さいませ。


壁に固定済みのネジに本体裏面上部にある壁掛け用の穴をかけます。

時計の背面が壁についている事、時計が水平であることを確認します。

※壁のネジを水平に固定してしまうと鳩時計の背面が壁から浮いてしまう可能性がございます。

Vol.1の図のようにネジは斜め上向きに固定しましょう!


本体を壁に掛け終えたら時計の下にある紙袋を固定してある針金を外しチェーンを下に垂らしてください

重要  針金を外した後は絶対に時計を移動したり横にしたりしないでください


こちらの針金は輸送中にチェーンが歯車から外れないように留めております。針金を外した後でどうしても時計を横にする必要がある場合はチェーンを一番上まで引き上げ、本体に一番近い部分のチェーンの穴に針金を通し、動かないように結んでください。時計の移動や、お引越しの再にも同じように針金を通してから作業して下さい。

振り子を所定の場所に掛け、おもりを一つずつチェーンのフックにゆっくりとぶら下げて下さい。


鳩時計の設置はもうすぐ完成です!

つぎに、鳩時計の時刻を合わせましょう!→

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