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ドイツ鳩時計工房・からくり鳩時計専門店
「森の時計」へようこそ!

日本中のご家族と子供たちに夢のあるからくり鳩時計をお届けします

森の時計は日本初のドイツ鳩時計協会(VdS)加盟店



鳩時計・カッコー時計について


Q.動力は何で動く時計なの?

動力はムーブメントの種類によって異なります

おもりを動力にして動く機械式(おもり式)鳩時計は鎖にぶら下げたオモリ(275g~320g、1260g~1500g)が下に落ちようとする重力で動き、電気を動力として動くクォーツ式鳩時計は単二電池または単一電池(2本~3本)で動きます


カッコーの声は、錘式の場合はフイゴ式と呼ばれる笛の音で、クォーツ式の場合は本物のカッコーの声をサンプリングした鳴き声で知らせてくれます


Q.からくり時計のからくりの部分はどうやって動くの?

機械式(おもり式)の場合は錘が重力で落下するエネルギーで動きます。

クォーツ式の場合、時計本体の中に組まれているモーターと歯車が毎正時にスィッチが入り動きます


Q.からくりやメロディーは夜中でも動くの?

機械式(おもり式)の鳩時計はレバーを操作して音を消すことができます
また大型の一部の鳩時計には自動消音機能も付いてます

クォーツ式の場合は光センサーが仕組まれているので、夜間は自動的に動作しない様になっています


Q.メロディーの鳴る時計を鳴らさない様に設定できるの?

機械式(おもり式)の場合は裏技的な使い方ですが、オルゴールの動力となるおもりを外すことでカッコーだけ鳴らすことは可能です。

クォーツ式の場合、「からくりメロディ」を止めて、カッコー時報のみオンに出来るスイッチが付いています。また日中でも完全に音を切り、ただの掛け時計として使うことも可能です

※暗い部屋ではどの設定でも光センサーにより消音になります


Q.壊れない?

機械式(おもり式)、クォーツ式いずれも一般機械製品ですので経年変化などによりいつかメンテナンスは必要になります

機械式(おもり式)式の場合は内部の埃やギヤの錆や摩耗などが起こります
ムーブメント自体の寿命は平均して20年から30年と言われておりまして、弊社の統計上も同様です
機械式(おもり式)鎖は10年から15年程で一度新しく交換をおすすめいたします
ふいごは使用環境にもよりますが、20年くらいに一度交換を行います
いずれにしても一般的な家電製品などより寿命が長いのが特徴です

クォーツ式の場合は初期不良が無ければ電池交換などの通常のメンテナンスでご使用頂けます(現地メーカー統計)
クォーツ式鳩時計は、からくりのモーターにマブチモーター社の小型モーター、クォーツの運針部品にリズム時計社製クォーツ部品を使用しております
国内メーカーの部品が一部使われておりますので国内で交換が可能です


万が一の時の為に弊社の時計技術担当者はドイツの時計工房にて修理の研修を受けております
また、国内において熟練の機械式鳩時計の修理工房と連動して全国の鳩時計の修理を承っております

森の時計でご購入頂きました鳩時計には二年間の無料保障が付いておりますのでご安心してお使い頂けます

ご不明な点などございましたらお気軽にご相談くださいませ