
ドイツ森の時計がセレクトする世界の逸品をご紹介します
ドイツシュタイフ社 テディーベアー
1909 25cm 35cm 各4色
■ ドイツ シュタイフ社の歴史 テディベアの元祖。 創業者はマルガレーテ・シュタイフ。1847年、南ドイツの片田舎 ギンゲンに生を受け、一歳半の時に小児麻痺を患い、両足と右手の自由を奪われました。
そのハンディにもめげず、評判の洋裁職人として、立派に自立を果たしたのでした。その頃、義理の妹のために、遊びで作ったフェルトの象の針刺しが、その後の彼女の運命を大きく変えたのです。 象を見て喜んだのは、義妹よりその子供達でした。 1880年に創業、この玩具は大変な評判を呼び、やがて海外からも注文が来るようになりました。 |
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| その後、1902年甥のリヒヤルトが熊のスケッチから、手足が自由に動くぬいぐるみを本物の毛皮での商品化を提案。 大胆にも、今も高級素材であるモヘアで商品化、余り の値段の高さに、同業者達は嘲笑したが、翌年、アメリカで爆発的に売れ、当時のベアブームの中心的存在となったのです。 |
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■ シュタイフ社のものづくり精神
シュタイフ社の成功の鍵は、マルガレーテ自身が、職人気質のモノ作りに徹していたことです。
ぬいぐるみで遊ぶ子供らを観察し、改良点を次々に提案。鳴く、引っ張るなど遊びの工夫も取 り入れました。
「子供たちには最良の品こそふさわしい。」をモットーに最高の材料を揃え、永く愛用 できるよう堅牢性、安全性など品質管理を徹底させたのです。
その伝統と商品の信頼性は、今も変わることなく受け継がれ、100年以上経つ現在でも、商品の耳に付けられたタグを見て、消費者は信頼と安心とともに、最高品質のものを手に入れる事ができるのです。
■商品画像
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![]() シュタイフ 1909 テディーベア 左が25cmブロンド ・ 右が35cmブラス |





















