
絵本を読んでいると
よく鳩時計が登場します
でも大抵の場合、その鳩時計は壊れてることが多く修理のお話に展開していきます
たしかに、特に昔ながらの錘式鳩時計を長くお使い頂くには調整やメンテナンスが必要です
使い方や設置場所によっても各部品の寿命が異なります
個体差があるので一概にお伝えできないのが現状です
でもメンテナンスする事により、
その時計はまた時を刻み始めます
まるで何もなかったようにまた毎日が繰り返されます
絵本に出てくるような鳩時計屋さんは私たち「森の時計」が目指す場所です
錘式もクォーツ式も安心してメンテナンスできる場所があってこそ
皆様に鳩時計のある暮らしをいつまでも楽しんで頂けるのではないかと思っております
余談ですが、
古いラジオなどが絵本になるように
そのうちインターネットも昔懐かしい物になるかもしれません
その時代の絵本作家さんが森の時計を覚えていてくれて
かわいらしいお話に取り入れてくれたら
嬉しいです。
【森の時計ドットコム】
代表 芹澤庸介
















