マンション向け、設置取り扱い簡単
全モデル国内メンテナンス可能

【クォーツ式鳩時計】
クォーツ式鳩時計ブランド 森の時計


【山小屋モデル】
可愛らしいお人形さん達が楽しい時間を刻む鳩時計です

木こりの休憩

木こりのお仕事

木馬シリーズ

小さな山小屋


【彫刻モデル】
伝統的な手彫り彫刻モデル
クラシカルでシックな鳩時計
彫刻タイプ鳩時計

■ 定番外 鳩時計モデル ■
定番品とは少しデザインの異なる鳩時計 お届けまでお時間がかかります

鳩時計はとっても思い出に残る時計です
鳩時計の設置をお考えの方は
是非お気軽にお問い合わせください
森の時計ドットコム
→TEL:03-3249-8772

クォーツ式鳩時計 森の時計とは・・・
本物のカッコーからサンプリングした声、光センサーによる
夜間の自動スイッチオフ機能等レトロな外観からは想像できない機能が内蔵されているドイツの新しい鳩時計

カチコチ音のしない静かな振り子や、12曲のお知らせメロディーが楽しい時間を刻みます

針を動かすムーブメントには日本のメーカーがドイツに輸出している部品を使用
鳩時計工房オリジナルのからくり機構は全て国内にてメンテナンスのご依頼も頂けます

従来の機械式鳩時計に比べ重量は60%も軽く、マンションの壁でも安全にお使い頂けます

チェーンも短く固定されているので、小さなお子様のお部屋でも安心してお使い頂けます
 


【 機械式鳩時計 

エングストラー社製 鳩時計
エングストラー社製鳩時計
(ご注文後に定期便にて入荷)
※クレジットカードがご利用頂けます

機械式鳩時計一覧


【受注生産 鳩時計メーカー】
※受注生産品 ご注文プロセスについて

在庫のあるモデルはカード決済ご利用可能です

ヘーネス社製鳩時計
ヘーネス社製鳩時計


フーベルト社製

 


全国展開に向け鳩時計を説明販売して頂ける
全国の小売店様を募集しております

鳩時計(はと時計)カッコー時計の歴史
┣ 鳩時計(はと時計)の歴史
┗ 鳩時計とは(WIKIPEDIA)

鳩時計に関するコラム
┣ドイツ黒い森地方写真
┣絵本に出てくる鳩時計
┣本物の鳩時計ってなんだろう?
┣ある古い鳩時計のお話
┣ 鳩時計と思い出
┣ 鳩時計はなんて鳴く?
┣ 正しく鳩時計を設置しよう!
┣ ドイツの鳩時計屋さん
┗ 鳩時計の発祥の地黒い森の中を
自転車で走ってみよう

クォーツ式鳩時計 森の時計
┣クォーツ式鳩時計ブランド 森の時計
┗僕の鳩時計レビュー
鳩時計関連リンク
┗お勧めリンク&ショップ情報

鳩時計はドイツとスイスの国境の町で生まれました。伝統的な機械式(おもり式)鳩時計は錘を動力にして動く時計です。
私たちのウェブサイトでは伝統的なおもり式はもちろん、 新しいクォーツ式まで ドイツ職人の手作業によって製造されている 鳩時計をご案内しております

メディア掲載情報
鳩時計(はと時計)カッコー時計 メディア掲載
TV ・ CM 
APPEARANCES
【TV・CM 情報】

●映画に森の時計640QMTが登場します!

誘拐ラプソディー
出演:高橋克典 哀川翔 YOU他
シュヴァルツヴァルト640QMT出演中

森の時計は映画「誘拐ラプソディー」を応援してます

● 日本テレビ Oha!4NEWS LIVE

TVで鳩時計ギャラリーが放送されました
Oha!4スタッフの皆様
森の時計ギャラリーが放送されました!

●  たーらこー♪ たーらこー♪が
有名なCMに採用されました

インターネット上でもCMがご覧頂けました!

● 「ためしてガッテン」 にて放送されました

雑誌掲載情報
MAGAZINE 
APPEARANCES
【雑誌掲載 情報】

アパレル バナーバレット
秋カタログ森の時計733QMTが使用されました

ホームリビング社
ホームリビング
2010暮らし&ファニシングガイド
インテリア業界誌に森の時計が掲載されました

Latta
Latta ラッタ 10月号 (小学館)
保育機関向け雑誌「ラッタ」さんの10月号に森の時計が1ページを使って紹介されています!
子供たちと一緒に写っている写真がとてもキュートに撮れました。ぜひ本屋さんでおたずねください

雑誌に掲載されました!
ログハウスに住む Vol.9
実際に住まわれている方の素敵な生活をご覧頂ける専門誌です。
ログハウスに住む Vol.10
㈱アポロコミュニケーション発行
自然派生活㈱コスミック出版発行
木の家 Vol.11㈱アポロコミュニケーション発行
ベストヒット商品はこれだ!

■ご法人様各位

鳩時計の販売・イベント、その他鳩時計に関するお問い合わせは下記までお気軽にどうぞ♪
森の時計 法人様お問い合わせTEL
03-3249-8772(平日10:00-17:00まで)

 

 


クォーツ式鳩時計のブランド 森の時計


鳩時計を販売していると良く「本物の鳩時計」という言葉に出会います。


さて、この「本物の鳩時計」とは一体なんでしょうか?

調べてみると、ある方は機械式鳩時計を本物と呼んでいるようです。

また、ある方はご自身が販売されている鳩時計のみを本物の鳩時計と主張されています。

 

なるほど、同じくドイツ製の鳩時計を扱う者として共感する部分がございます。

200年にも渡るドイツの鳩時計の歴史は人間が繋いだ素晴らしい歴史です。

 

 

しかしながらこの結論付けでは、一つ大きな疑問が残ります。

 

私どもが全国で行っている販売イベントでお客様からお聞かせ頂くお話の中で、機械式鳩時計以外のお話は全て「偽物の鳩時計」のお話なのでしょうか?

私達はどうしてもそう思うことができません。

なぜならお客様が鳩時計のお話をされている時の笑顔や目の輝きに対して、偽物の鳩時計などと思うことはできないからです。

その方にとってはもちろん、私にとっても、その鳩時計はやはり正真正銘の「本物の鳩時計」なのです。

 

 

森の時計のインターネット販売を始めてから、毎日のように考えていた疑問。

お客様それぞれの思い出のお話によって解決されました。

「本物の鳩時計」というのは、皆さまが年月をかけて大切にされた鳩時計全てに当てはまると思います。

家族の笑顔の中で刻んだ時、かけがえのない思い出があってこそ「本物の鳩時計」なのだと思います。

それが、何十年も前に止まってしまった時計であっても、ボロボロになって既に捨ててしまっていても、全てプラスチック製の物であっても、メーカー製の量産品であっても、鳩の代わりに牛が鳴くユニークな物であっても、シルエットのみのモダンな物であっても、それらはすべて家族に大切にされて「本物の鳩時計」になるのだと思います。


ましてやそれは第三者が言葉や文字のみで安易に決められる物ではございません。


皆さまから頂くお手紙やメール、またイベント販売の時にお声をお掛け下さる方などの支えがあって森の時計は日々運営しております。

今日も鳩時計にまつわるお話と共に笑顔を頂きました。

 

森の時計はこれからも皆様の永遠の思い出に残る鳩時計を全国のご家族にお送りしたいと思います。

そしていつの日かご購入頂いた鳩時計を笑顔で思いだして頂けたら、私達にとってそれ以上の喜びはありません。

 

森の時計 MDCコーポレーション

代表 芹澤庸介