錘式 鳩時計を部屋に飾ろう! Vol.3
錘式 鳩時計の時刻合わせ編
ご購入時には「午後12時」(お昼の12時)に設定されております。
ドイツの鳩時計は反時計回りに時刻あわせを行ないますので、一時間前の11時(XI)は午前11時です。
大型の鳩時計には午後9時から午前8時まで自動消音にする機能が付いておりますので午前午後を踏まえながら現在時刻に設定してください 自動消音機能につきましては後述をご覧下さい
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時計の長い針(分針)をゆっくりと【反時計回り】に回し、現在の時刻に合わせます(短い針は触らないようにお気をつけ下さい)
例:現在時刻が21時10分の場合、反時計回りで一度目の9時00分(IX)を通り過ぎ、さらに12時間前の9時10分に設定して下さい。(時計回りに回して頂く事も可能ですが、その際には毎30分、毎正時の鳩及びからくりの動作時の際には針を回さないように御注意下さい)
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現在の時刻に設定後、振り子を指で左右のどちらかに押し時計をスタートさせて下さい
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継続的に振り子が動いていることを確認して下さい
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30分~一時間ほど放置し、時間合わせの際に基準とした他の時計より遅れが生じている場合は、振り子のバランスを上に上げて下さい。

(振り子のバランスをあげると振り子の速度が速くなり時計が速く進みます)
基準とする時計よりも進んでいる場合は振り子のバランスを下げて時間を調整して下さい
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設置当初は1時間、3時間、6時間、24時間など段階的に時間を確認して頂き、振り子のバランスを出来るだけ正確な時間を刻む位置に調整して下さい
(設置する場所や環境により振り子のバランスの位置は変化します。
移動した際にも同じ手順で調整して下さい)
<自動消音機能について>
大型の鳩時計の中には午後9時から午前8時までの自動消音機能がついているものがございます。
上記の方法で時間を設定後に時計本体下部にある黒い ハテナ(?)型のレバーを操作して頂く事で簡単にセット可能です。
時計のからくり動作時に操作しないように御注意下さい
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一番上 |
真ん中 |
一番下 |
鳩時計 自動消音についてのQ&A
Q. 9時過ぎても音が鳴ってしまいます
A. 時刻設定時に午前と午後を正確にあわせて頂いていない可能性がございます。
時計を反時計回りに12時間戻して頂き、再度お試し下さい
以上で鳩時計の設置は全て完了です!
最後にご注意点などをご参考頂けましたら幸いです!
ご使用方法・注意点について
最後におもり式時計のご使用方法や特に気をつけていただきたい点を記述致します 時計は進むにつれておもりが徐々に下がってきます。床についてしまうと時計は動力を失い止まってしまいます。
その際は時刻を再度合わせていただく必要がございますので、定期的にチェーンをひき、おもりを引上げるようにして下さいおもりを引上げる際にはチェーンのみを引っ張らずに、時計や壁に負担がかからぬようにおもりを軽く手で待ち上げながらチェーンを引上げるようにして下さい。
お子様などに一人でチェーンを引かせることは大変危険です、絶対に避けて下さい。
鳩の扉を無理に開いたり、からくりの人形や水車などを手で触ると故障の原因となります。
時計外部及び内部の清掃はOA機器用清掃のエアーブロアー(空気の缶)などを用い、埃を飛ばしたうえで清掃して下さい。(内部掃除の際にはかならずおもりを外し、チェーンを目いっぱいまで引上げた上、針金でチェーンを固定して下さい)
錘式の鳩時計を末永くお使い頂くためには定期的なメンテナンスが必要です。
お近くに鳩時計の調整が可能なお店が無い場合は私共にお問合せ下さい。
おもり式鳩時計の特性を十分御理解のうえご使用頂けます様宜しくお願い致します。
私どもでは販売前の情報のみならずマニュアルにも個々の注意点を記載しておりますが、お客様のご利用環境により不測の事態が起こりえます。
ご利用中の事故、損害につきましては弊社では責任を負いかねますので十分ご注意の上ご利用頂けます様宜しくお願い申し上げます。
ドイツ森の時計ドットコム
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有限会社エムディーシーコーポレーション
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